マッサージスクールスクムヴィットロゴ コランセラピストスクール
代替療法セラピスト協会本部 タイ政府保健省認定校

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当校のタイ式スタイル

  • 当校について

    タイ政府保健省認可校 コランセラピストスクール

    前身のタイ伝統医療奉仕協会マッサージスクールが2007年2月に開講しました。そして2010年よりスクール名がコランセラピストスクールになりました。従来までのタイ伝統医療に加え、西洋療法を含めた代替療法全体的な観点から触れることの大切さを感じ真剣に取り組んでいこうということから名称が変更になりました。タイの伝統医療を海外の方たちにもより知ってもらいたいというチャルム校長の強い要望、意思によりスクムヴィット校ができました。いまでは多日本からの旅行者、バンコクに駐在されている方など多くの日本人の方に学びに来ていただいております。受講終了後は当校より保健省認定の修了認定証が授与されます。

    当校のモットーは“触れる”ことを意識した心と施術です。当たり前に感じるかと思いますが、考えてみてください。相手の身体に触れるのです。時にはまったく知らない人に触れるのです。”触れる”という行為は世界最古のコミュニケーションツールで、もっとも効果的な方法です。触れることにより、何かを感じたり、与えたりすることができます。それぐらい触れるという行為は簡単ではあるけれど、絶大な効果を発揮します。逆に言うと、影響を良くも悪くも与えてしまうことがありますので、皆様個人しっかりとした“触れる”という認識を持っていただきたいのです。“触れる”行為を大事にされている方は必ず立派なセラピストになることが可能だと思いますし、思いやりのある人格者であると思います。この触れる行為をタイ語で“サイチャイ”といいます。この心を皆様に伝えて生きたいと思います。

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  • 当校で学ぶマッサージのスタイル

    “ラーチャサムナック”と“チャルイサック”

    大きく分類するとタイ式マッサージには2つに分類され、“ラーチャサムナック”と呼ばれる王族やその親族など地位の高い人たちに行われていたマッサージが一つあります。すべての手技は指圧のみで行われます。そしてうつ伏せの手技が存在しないのも特徴です。これは身の危険を案じてとの説が強く残っています。現在ではマヒドン大学の医学部などで限られたところのみで教えられています。

    一方が“チャルイサック”と呼ばれるスタイルです。“自由”を意味するこの手技は、民衆の間で広まったスタイルです。もともと民衆の間ではタイ式マッサージの手技としてはとても少なかったため、民衆たちが集まり意見を出し合い手技の研究をしていったといいます。

    現在、タイ国内で一般的に広まっているタイ式マッサージは全て“チャルイサック”にあたります。ガスワンスタイル、ワットポー、チェンマイスタイルなどは“チャルイサック”のタイ式マッサージになります。当校では“チャルイサック”のマッサージを学んでいただくことになります。“チャルイサック”にはとても膨大な量の手技が存在しています。基礎コース・中級コースでは指圧を中心とした手技、そして上級コースではストレッチ効果、矯正作用の多いテクニックや手技を教えてまいります。

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  • 当校の特徴

    自分で考える力を養う
    当校ではタイ伝統医療のみならず西洋療法のアロマテラピーもカリキュラムに取り入れております。全てのカリキュラムに共通することですが、自分で考える力が重要になってきます。例えば、タイ式マッサージを学ぶには、バンコクではワットポー、チェンマイではゴールメディスンなど多くのスクールが存在します。ご自身で調べ、興味のあるスクールを選ればれ、学ばれるのが一番よい方法だと思います。短い方で一週間、長期で一ヶ月の期間タイ式マッサージと向き合うことになります。初めて学ばれる人には、授業についていくのが精一杯かもしれません。ただ与えられたカリキュラムをこなして、学校で全体の流れだけを頭に詰め込んだのでは一夜漬けになってしまいます。最終日のテストが終わったらすっかり忘れてしまったということがよくあるのです。手技を一つ抜かしてしまったら混乱してしまうということもよくあるのです。そうならないためには常に自分で考える力を養うことが必要です。それを導くのが当校の役目です。生徒様と対話をし、時には練習中でもレッスンを止めみんなでどう思うか話し合ったり、議論したりします。そうすることによって感じたことをみんなで共有するのです。毎朝のホームルームよりも、授業中の話し合いがとても中身のある話ができることが多かったりします。皆様が日本に帰ってからもしっかりと生かせるようサポートいたします。
    経験豊富な講師によるオリジナルマッサージ作成サポート
    タイ式マッサージのほか、フットリフレクソロジー、ハーブボールテラピー、アロマテラピーなど多くの代替医療を教えております。全てのカリキュラムを担当するのは経験豊富なエキスパート講師たちです。日本人の教え子を数百人持つソムチャイ先生、病院のリハビリ科で長年勤務していたノイ先生、沖縄でアロマスクールを経営されている奥野公司先生、アロマテラピーインストラクターの奥野夏江先生、現役スパ(コランブティックスパ)経営者のアロマ担当のビー先生とノック先生と各分野のエキスパートが集まっております。各先生が一致している意見は”自分らしさ”を出す訓練が必要ということです。マッサージ技術にもそれぞれ自分の色をつけていくことが大事なのです。みなと同じことをやるのではなく自分らしさを出した貴方オリジナルのマッサージの作成ができます。
    日本人講師による理論講義
    タイ式基礎コース、中級コースは理論講義がございます。これらの講義は2名の先生が担当しております。基礎コース:タイ式マッサージ基礎理論と中級コース:センの経路と症状講義と開業支援講座には奥野公司先生、基礎コース:解剖生理学と中級コース:アロマテラピー基礎理論講義には奥野夏江先生が担当します。日本語講師資格のある奥野先生、アロマテラピー資格を持つ夏江先生の理論講義はきっと満足していただけるはずです。その他、AEAJコース、アロマコース、ハーブボールコースも夏江先生による理論講義がございます。教科書も日本語なので安心して講義を受けられます。
    日本人講師による実技サポート
    タイ式マッサージ通常コースではタイ人のソムチャイ先生が担当しますが、長いキャリアの中で数百人の日本人の生徒の方を教えてきております。日本人のやり方にあわせた丁寧な教え方で進行します。日本語でのコミュニケーションも可能です。そして日本人講師が実技のサポートを致します。授業中の細かな部分の説明やニュアンスが伝えづらい場合には通訳を致します。先生同士もタイ式マッサージに対する思い、考える方向性が統一しているので生徒様は混乱することもございません。
    24時間体制のサポート
    海外で学ばれるというのは、個人差があるせよ精神的な負担がかかっているものです。気候や週間も違いますので体調を崩される方もいらっしゃいます。そんな時は遠慮せずおっしゃってください。携帯電話にお電話いただければ深夜でも病院にお連れしたり、薬を届けたりさせていただきます。無理することが一番よくありませんので、異変に気づいたら早めにおっしゃってください
    忙しい方にうれしいフリーコース
    平日お仕事されている方や、お子様がいらっしゃって毎日参加できない方や、観光もしっかり楽しみたい方などは是非ご自身の希望をお知らせください。フリーコースとしてスケジュールを作成させていただきます。午前のみでも、午後のみでも、土曜日日曜日でも可能でございます。
    財団法人ユースワーカー能力開発協会バンコク支部
    当校は日本の外務省厚生省の公益法人ユースワーカー能力開発協会のバンコク支部となっております。ユースワーカーは人材育成を目的にしており、新興国の青年を日本に招聘したり、現地で教育をしたりしております。現在は中国やヴェトナムなどの青年を支援しております。バンコクも少しずつ動いており日本本部との交流を図っております。

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